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盛況のうちに幕を閉じました。どうもありがとうございました。


2周年ビラ(pdf) 交流会報告 参加者アンケート(pdf) 現地レポート(1日目) 現地レポート(2日目)

いま、自治体をとりまく社会環境は激しく変わりつつあり、常に変わり続ける自治体が求められています。その中で、危機感やこのままではいけないとの思いを持ち、変わろうとする自治体職員は少なくないのですが、何から やればいいのか戸惑ったり、組織や住民との関係に「壁」を感じたりする人 も多いのではないかと思います。
 この交流会が、滋賀県内の自治体職員どうしでじっくりと本音で語り合う 「対話」の場となり、そこで生まれた「共感」の輪を広げながら、お互いの 「信頼」を深めることで、明日につながる「変革への一歩」を共に踏み出すきっかけになれば、と思います。


■主 催 : チョウチョの会(滋賀県内の自治体職員有志グループ)

■日 時 : 平成18年8月5日(土)13:00 〜 8月6日(日)16:00(1泊2日)
       ※1日目だけの参加も可能です。

■場 所 : 琵琶湖コンファレンスセンター
       滋賀県彦根市新海浜2-1-1 TEL 0749-43-3000
        http://www.biwako-cc.com/
       ※ JR能登川駅から送迎バスがあります。
          8/5:JR能登川駅 西口発 12:15 (帰りは適宜運行します。)

■対 象 : 滋賀県内の自治体職員

■プログラム
【1日目(定員120名)】
 13:00 開会
 13:15 パネルトーク
        ◆テーマ:自治体職員に求められる変革とは?
              〜「対話」・「共感」・「信頼」〜
        ◆パネリスト:(50音順・敬称略)
         ・浦  茂樹(前滋賀県行政経営改革ディレクター・伊藤忠商事株式会社)
         ・海東 英和(高島市長)
         ・谷畑 英吾(湖南市長)
         ・辻川 作男(長浜市総務部理事)
         ・松田 千春(滋賀県行政経営改革室)
        ◆コーディネータ:
         ・元吉 由紀子(株式会社スコラ・コンサルト プロセスデザイナー)
 15:30 ワークショップ
       ・パネルトークの話題をもとに、小グループに別れてディスカッション
 18:00 情報交換会(懇親会)
        

【2日目(定員50名)】
  9:00 分科会
   「対話」と「共感」と「信頼」を築くための具体的なテーマについてオフサイト
       ミーティング(立場と肩書きを外して気楽にまじめな話をする場)
        ◆テーマ:
         ・分科会1:「合併ビフォー・アフター」
                 〜合併での気づき−よもやま話〜
         ・分科会2:「これからの自治体同士のつきあいかた」
                 〜分権時代の市町職員と県職員のネットワークについて〜
         ・分科会3:「市民と自治体職員のイケてる関係」
                 〜これから求められる自治体職員像って?〜
         ・分科会4:「“待つ”職員から“行動する”職員へ」
                 〜一人ひとりのやる気が職場を変える〜
 15:00 全体会(分科会のまとめ)
 16:00 閉会

■参加費 
 ・1日目    :¥2,000
 ・情報交換会 :¥5,000
 ・2日目    :¥1,000
 (昼食別途  :¥1,400)